読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あしま園

備忘録。Twitterは@ashima_thr

【FGO】CCC特別イベント

こうやって、たまに140文字以上の文章を書いておかないと、ドンドンと書くことから離れてしまう気がするので、今回のFGOイベントの所感でも。

 

とりあえず、ストーリーに関してはよく言われるように「これ期間限定でいいのか」感バリバリでしたが、まぁ、菌糸類が期間限定でやりたかっただけなんだろう、という。

特別感、イレギュラー感を出したかったんだろうなぁ、と。

ビースト関連を解禁したから、それで一本書きたかったのではなかろうか。

まぁ、そんなことはさておき。

 

今回はかなりの高難易度のクエストだったね。

WANTEDサーヴァントは、変身ギミック込みで面白かった。

チャージ増加無敵貫通持ち全体宝具というテスラさんパネェ。

実際、テスラで苦戦した、って声はTwitter界隈でも聞いたし、他のセンチネルとは違って普通のクエスト消化するノリで行ったら返り討ちにあった、という感じだった。

 

各センチネルは、個人的に一番苦労したのはパッションリップ。

JKセイバーのラストの新選組さん登場とか「恥ずかしくないんですか」的なノリで戸惑ったけど、やはり有利相性でダメージ稼げるのは楽だったし、メルトリリスは単体宝具だからタゲ管理できてれば怖くもなかったし。

長期戦を無理やり短期決戦に持ち込んだ形でリップは倒したけど、センチネル系はメモリアルバトルしたかったなぁ。

 

キアラ戦は、弱体化ヘブンズホール、データ更新後のツウジール系込みのヘブンズホール、魔性菩薩は倒した。

無弱体化ヘブンズホールは、アステリオスの育成が間に合いそうだから、ワンチャンスあるかなーなんても思ってるけど、さすがにしんどそうなのであんまり攻略しようとは思ってない。

因みに魔性菩薩倒した時の画像

 

f:id:ashima1123:20170521225134p:plain

 

30ターンくらいから、ルーチンがほぼ組めたので作業しながらやってたら2時間くらいやってた。

しかし、こうやってちゃんと勝てるように設計してあるのことには驚いた。

メインストーリー上でこれやると、一部ストーリー見れないらしいから、やらなくてよかった…とは思うけど。

これに関しては対策取ってくれるのかな。まさか魔性菩薩最初から倒す人が…とは思ってなさそうだったし。

 

イベントとしてはすごいよかったが、参加ユーザーの突破率が気になるなぁ。

普通に難しかったし、ミッション制が面倒でやめた人もいそうなんだよな……

艦これみたいに「何パーセント突破しました!」みたいなことを教えてくれたら、話題にもなり得そうなもんだが……

 

 

【感想】白翼のポラリス

普段はこういう読書感想文みたいのは書かないんだけど、

せっかくブログやってるし、たまにはこういうのを書いてみるのも、後々自分が読み直した時に面白いのではないか?

ということで、小学生だか中学生以来の読んだ本の感想を書こうかと。

特にストーリーとかの説明はしないので内容は実際に本を読んで。

 

kc.kodansha.co.jp

 

直近で読んだのは上記の『白翼のポラリス』。

確かTwitterかどこぞのネット記事読んでる時に広告だがで講談社ラノベ文庫の新人賞の発表で「なんかあるのかなー」っていうノリでサイトに跳んだのがきっかけだったかな。

ぱっ、と青い系統のやすも氏のイラストで「あ、好きそうだなあ」という感じでみたら発売日が1週間後くらいで「覚えてたら買おう」くらいのノリだった。

だいたい、表紙や挿絵の雰囲気で好きそうだなぁと思ってそのまま買うのは、イラストが全面に出るライトノベルの強みだよなぁとか思ったり。

こういうノリで買ったパターンは『二四〇九階の彼女』とか『旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。』とかだから、今回の『白翼のポラリス』もこれ系統の「どこかを目指している男女」で時間的に比較的のんびりとしてるけど、どこか切なくて清涼感ある雰囲気ものだろうとか、勝手に考えてた。

 

蓋をあけたら、その雰囲気は当たらずとも遠からず、という結果だったわけだけど。

海洋世界で、船の上にある国をつなげる飛行機乗りの話、という序章の部分で想像通りかと思ったら、

 

突然、スピットファイアが出てきてドッグファイトを始めた。

 

「あれ、まさかのライトミリオタ向けだったか」とか思いつつ、まぁスピットファイアくらいなら名前も知ってるし、別に知らなくても名機なレシプロ機だ、くらいの認識でよかったわけだけど。

ぶっちゃけ、ある程度争いに巻き込まれることはあるだろうと思っていたけど、わりと全編を通してドッグファイトが話の中心になるとは思わなかった。

元々、空戦とかドッグファイトは嫌いじゃないというか、どちらかといえば好きなので意外なところでツボにハマったわけだ。

 

さて、多少センテンスを分けて書いてこう。

 

・シエルくん

今作の主人公。一人称「僕」

だいたい自分が好きになる作品の主人公は一人称「僕」だよなぁとか思ったり思わなかったり。

地の文と言動からすると、肝は据わっているけどどこかひ弱そうなイメージを受けるのは、やっぱりイラストとかの影響なのかな。

町のチンピラに絡まれても動じないどころか、拳銃出されても微動だにしないあたり、「あれ、これって実は俺TUEEEEE系の主人公だったか」とか思わずにはいられないけど、別にものすごい優れてるわけでもなさそう。

実際、ドッグファイトを数回挑まれてたりするみたいだし、殴り合いよりもはるかに生死のかかった経験を積んでるだろうから、そこらへんの乖離は(改めて考えると)なかったか。

でも、やっぱり奔放な女の子に振り回される少年主人公は見ていて不快にならなくて済む。基本的には冷静だし。

この作品は基本的に文章が重くなく、サクサク読める作品だと思うけど、そこらへんはこのシエルくんのおかげだと思う。

 

・ステラ

ヒロインちゃん。

だいたい物語のガソリン(エンジンはシエルくん)。

こういう奔放な女の子が、シエルくんみたいなのを引っ張るとトントンと話が進んでいって、読んでるほうの手も止まらなくなってくるよね。

劇中でもシエルくんを自分の騎士とか言ってるのもあるけど、ちゃんと話の構成として後からお姫様と騎士の図になってるなぁ、とか。細かいところでお姫様らしさが出ていた。

1巻じゃ一般民衆とのかかわり合いがほとんどなかったけど、次巻もあるなら、彼女とシエルくんと、渡った先での国の人間とのやりとりとかが、わりと楽しみ。

 

読んでると分かるけど、実際にこの作品を読んでいて「空の色」的なものが読者に見えてくるのは、シエルくんがステラに会って以降であると思う。

それまでのシエルくんは、わりと父親の影を引きずったり、「飛ぶためにスワローやってる」(スワロー分が余計に思えている)状態だったりとーー後者に関してはそれもいいと思うけどーーと、「自由に飛んでるのに自由に飛んでいない」状態だったりして、意外と視野が狭い。

空を飛んでいるというよりも、コックピットに閉じ込められている感じ(ここらへんは、序盤にバイオコンパスやストリームマップの説明が入るせいでもあるけど)。

それがステラを乗せることで、明確に目的意識が生まれて、そこで改めて空の自由さ…みたいなものが見えてるような気がする。

正確には、スワローという職業の自由さ、か。

やっぱりステラとシエルくんが翼の上で食事をとるシーンは、羽根を伸ばして世界を見ている感じがする。

 

序盤に「なぜシエルは飛ぶのか?」という議題をきっちり投げているから、後半もそれに沿って回答が生まれてくるし、ボーイミーツガールと本編のテーマがきっちりハマっていて、とてもきれいにまとまってる。

それと、やはりどことなく「紅の豚」的な雰囲気も感じる。

 

「冒険飛行家の時代は終わっちまったんだ! 国家とか民族とかくだらないスポンサーを背負って飛ぶしかないんだよ…!」

 

というのは、くれぶたのフェラーリンのセリフ。

スワローが国家間の信用だとかギルドに加盟するとかで飛ぶのは、まさにスポンサーのために飛ぶこと。実際にそれをよしとする脇役も出てきて、それに共感できないシエルくんの描写もある。

「なんのために飛ぶか?」というは、くれぶたでも随所に見れるテーマだしね。

まぁ、このポラリスで一番くれぶたを感じたのは、終盤の親父さんとのドッグファイトのキーとなるマニューバが「捻り込み」だったことなんだけど(後、ポラリス飛行艇なのも含め)。

 

自分は、ドッグファイト要素も残しつつ、今後はステラも混ぜたドタバタな冒険譚的な物語が展開されるんじゃないかと期待してたりする。

 

 

最初から最後まで、とてもきれいにまとまっているライトノベル

尖ったところがない、というところでいえばあんまり話題性はないだろうけど、こういう作品(それこそ、最初にあげた『二四〇九階の彼女』みたいな作品)が好きな人は、好きなんじゃないだろうか。

 

…個人的な偏見だけど、ラノベ文庫の新人佳作あたりってそういう「普通」な作品が多いような気がする。

 

 

 

 

【FGO】ぐだぐだ明治維新:高難易度クエスト 戦場の鬼

せっかくまたブログ作ったのに、放置するのも忍びないのでFGOでの攻略の感想とか。

シナリオの感想になると考察とか絡んで話をまとめるのが億劫になるのであんまりやるつもりもない。

 

どちらかというと、後から見返して「こう攻略したぞ」っていう備忘録的なものとして。

高難易度の経験とかは確かに活きてるし、現在進行形でプレイしてるゲームだから、鈍るとかそういうことはないだろうけど、やっぱり高難易度の間隔がないのと、ある程度は忘れてしまうので。

今回の戦場の鬼も、思い返せば「ネロ祭り復刻のヘラクレスと大差ねーじゃん」ってなったんだけど、それ気づいたの攻略終わってからだしね。

そもそも当時は揃えてる戦力が違うから単純な比較は難しいわけだけど。

 

ただ、今回の高難易度クエストは言われてるように比較的難易度は低めだった。(高難易度なのに低いとは)

主な原因は、「特攻礼装による火力の増加」「ゲージブレイクで味方側にもメリットがある」の2点が大きい要素であろうと思う。

新宿でただ相手が有利になるしか効果がなかったゲージブレイクに、味方側へのメリットが出たことで攻略方法考えるのが楽しかったりはした。

まぁ、初見は邪ンヌ孔明マーリンでぶっ飛ばしてたわけですが。

 

後、ゲージブレイクで相手の行動回数が変わるのは面白い試みだったと思う。

今回だとフルゲージだと2回行動、1本目を割ると同時に3回行動(ゲージブレイク後のスキル発動があるので実質4回行動のターンあり)だったり。

相手がバフ盛っただけでターンを返すとかもあったから、行動回数と攻撃、スキル使用のバランス調整はまだまだ粗削りっぽい感じはしたけど。

 

んで、今回はそんな感じで比較的に難易度も低めってことで、☆3以下縛り、礼装制限なし、フレンドの使用なし(礼装は特攻礼装)ってゆるい縛りで攻略なぞしてみた。

フレンドが☆4じゃん、ってのは目をつむって。凸壬生浪士探すの面倒だったし、使ってないから内容的には問題なし。

簡単に動画を撮ったので、それだけは備忘録として使えると思う。

まぁ、魅了パに影響受けて「じゃあアレキサンダーとかでもいいじゃん」と思っただけなんだけど。

結局エウリュアレ使ってるので、単なる魅了パ。

 

www.youtube.com

 

 

↑の動画は、このパーティで攻略した中で一番余裕をもってクリアできたやつ。

動画に残しておくか―ってやったらすげぇ運よくできた、という。

普通ならラストのゲージでエウリュアレのNPが溜まってなくて、アレキサンダーと子ギル、エウリュアレの魅了で3ターン追加してその間にエウリュアレのNP溜めが入るところなんだけど、カードの巡りとスターとクリティカルの運がよすぎた。

実際はもっとシビアだし、序盤で2回以上魅了がハジかれると終わり、っていうあんまり安定しないパーティ。

スキルあげさえすれば、普通に安定するだろうけど。

地味にこういうスキル上げで成功確率が上がるのを、何周もする上で使うと、スキル上げの有用性が見えてくる。

基本的には一回クリアすればいいやつとかには、ほとんど関係ないから、やっぱりスキル上げは趣味の範疇だろうけど。

 

肝になるのはやっぱり看板娘によるダメコンかなぁ、と思う。

単体攻撃鯖、単体宝具なら実質3ターン、相手の行動制限かけてるのと一緒だし。

今後の攻略とかでも大いに活躍するんだろうなぁ。復刻でガチャって出てよかった。

おきたは出なかったけど。

 

ちなみに、この後に「特攻礼装なし(エウリュアレ孔明マーリンあり)」「キングハサン(フレンド)単騎」とかやったりした。

今後、男性サーヴァントの高難易度は、ゲージブレイクでのデバフ解除は当然のことながら、魅了対策してくるんじゃねーの、と思うくらいにはエウリュアレ大活躍だよ…

まぁ、されたらされたで、今度はオリオンが輝くだけな気もする。

 

 

 

結局ブログを作ることに

特に理由はないけど。ないとないでそわそわする。

 

たぶん、そのうちになんか書く